NPO法人 ジャパンハーブソサエティー 千葉支部

千葉公園1月の様子~ロウバイ&松の雪吊り~


1月17日(土)みどりの楽講ハーブ講座に、泉自然公園の斉藤所長も参加してくださり、講座の中で今が見頃のロウバイのお話をしてくださいました。
千葉公園内にも「マンゲツロウバイ」が咲いていて、黄色の花がとても華やかで良い香りがしました。

松の雪吊り

ロウバイ・・・中国原産のロウバイ科ロウバイ属の落葉低木で、和名は漢名の蝋梅(老梅)を音読したもの。花期は、12月下旬~2月。
つぼみを乾燥させたものを、中国、東南アジアでは生薬として煎じ、鎮咳・解熱などに用いられる。
※泉自然公園は、ロウバイの名所でも知られているそうです。

また、現在千葉公園では冬の風物詩松の雪吊りも見ることができます。
松の枝の保護と冬らしい景観の創出を目的として、平成4年から開始したそうです。綿打池の中の島にある大小5本の黒松に、丸太支柱と竹、荒縄による雪吊りが行われています。

松の雪吊り

ボランティア活動をしつつ、千葉公園内の四季折々の植物や景色なども併せて楽しんでいます。
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