NPO法人 ジャパンハーブソサエティー 千葉支部

2014年度第3回千葉支部セミナーのご案内

                2014年度  第3回千葉支部セミナー

     ハーブで描くクラフト「テラコッタ鉢にステンシル」のご案内


平素より支部活動にご理解・ご協力をいただきありがとうございます。
今年度、3回目の支部セミナーとして、ステンシルアート講座のご案内です。
JHS認定ハ-ブスペシャリスト(クラフト)有賀潤子先生にご指導いただき、イタリア製の
テラコッタ鉢にオリーブ又はカモマイルの絵をステンシルで描きます。
有賀先生はご自宅(小田急線「祖師谷大蔵」徒歩8分)の1階、ギャラリー「AGA]にて
「ハーブとステンシル」クラフト講座を定期的に開催しております。
ギャラリー「AGA]には、ご主人の板絵・版画作家の有賀忍先生の作品が多数展示され、
有賀潤子先生の素敵なハ-ブのクラフトもギャラリーを飾っています。
詳細はホームページ  www.junko-ariga.jp をご覧ください。
有賀潤子先生を囲んで楽しいティータイムも計画しております。
皆様のご参加をお待ちしております。

テラコッタ鉢にステンシル

   日 時 :2014年12月1日(月)  12時30分~15時
   会 場 :千葉市生涯学習センター3階 工芸研修室   
         千葉駅東口または北口から徒歩8分
          URL  http://chiba-gakusyu.jp/
   講 師 :  有賀 潤子氏 
           JHS認定 上級ハ-ブインストラクター             
           JHS認定 ハ-ブスペシャリスト(クラフト)
   定 員 :  15 名

   参加費 :  支部会員     2500円     支部会員以外   3000円
   持ち物 :  エプロン、鉢(7号鉢)が入る持ち帰り用のバック
   
    ご参加の申し込みは11月10日(月)までにご連絡ください。
     申し込み先
清水 メール aoimio@cnc.jp
Fax 043-254-6337
      ご不明な点などございましたらご連絡ください。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・参加申込書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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千葉市千葉公園・みどりの楽講「シューズキーパー作り」の報告

千葉市千葉公園・みどりの楽講「シューズキーパー作り」の報告

今年度、第2回ハーブ講座として、10月18日(土)10時~12時、好日亭(茶室)にて
「シューズキーパー作り」を開催いたしました。(参加費1500円)
秋晴れの日、15名の方が参加してくださいました。

講座はシューズキーパーの中に入れる防虫効果のあるハーブのお話をし、その後
3グループに分かれてシューズキーパー作りを行いました。
皆様ハーブの香りを楽しみながら、和気あいあいと作業をしていらっしゃいました。
※使用したハーブは、セージ・タイム・ローズマリー・クローブ・ラベンダーです。

<シューズキーパー作成中>
シューズキーパー作成中

<シューズキーパー完成品>
シューズキーパー完成品

作品が出来あがって、フレッシュハーブティー(レモングラス・レモンバーベナ・レモンバーム)を
飲んでいただき一休み。
そして皆様お待ちかねの千葉公園内にある喫茶店「カフェ・ハーモニー」特製の
「ハーブの香り・秋風弁当」をいただきました。
バジル・タイム・ローズマリーなどが使用されていて食でもハーブが楽しめました。

講座終了後、アップルミントの会が管理をしている「ローズ&ハーブガーデン」をご案内いたしました。
参加された方からは、「今度またガーデンをゆっくり見に来ます」「春先からハーブを育ててみようと思います」「また講座に参加したい」などのお声が聞かれとても嬉しく思いました。

次回のハーブ講座は、1月に「ハーブソルト作り」を予定しています。

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2014年度第2回千葉支部セミナーの報告

2014年度第2回千葉支部セミナー
「高砂香料コレクション・ギャラリー&代々木VILLAGE庭園見学」の報告


今年度2回目の千葉支部セミナーとして、10月16日(木)に「高砂香料コレクション・ギャラリー&代々木VILLAGE庭園見学」に行ってきました。

「高砂香料コレクション・ギャラリー」では、日本の伝統芸道を伝える香道具、香炉、香合をはじめ、中国の香炉、古代エジプト、ギリシャ、ローマ時代の香油瓶、香料素材などが展示してありました。
特に印象に残ったのは、香料素材の龍涎香(アンバーグリス)と麝香(ムスク)の展示です。

アンバーグリスは、抹香鯨の胃や腸にできる病的結石で、中国では龍の涎といわれるほどに珍重され、媚薬として後宮の佳麗たちにはなくてはならないものだったそうです。
また、ムスクはチベット、雲南、ネパールなどの山岳地帯に生息している雄の麝香鹿の生殖腺分泌物で、その下腹部にある香のうを切り取って乾燥したものです。
香りの王者といわれるムスクは昔から高貴な神仙薬、媚薬、香料として洋の東西で使われ、そのため年間1万5千頭もの麝香鹿が殺されてきたが、近年、野生動物保護法により捕獲が禁止され、現在はほとんど合成ムスクでまかなわれているそうです。

<アンバーグリス>                
アンバーグリス

<ムスク>
ムスク

「代々木VILLAGE」では、ハーブセミナー2014全国大会で講演されたプラントハンター西畠清順氏が全面プロデュースをした庭園を見学しました。個性豊かな世界各国の植物を見ることが出来、とても見応えがありました。

代々木ビレッジ

下記の写真の植物は、郵便局の木として郵便局のシンボルツリーに定められているそうです。
実際に葉っぱに文字を書き、120円切手を貼ってポストに入れると郵便はがきとして取り扱ってくれるそうです。

郵便局の木

ランチは、代々木VILLAGE内にあるcode kurkkuで美味しいイタリアンをいただきました。

季節のイタリアン御膳

当初予定していたJHS月例会新宿御苑見学会は、デング熱の影響で中止となり残念でしたが、予定を変更してのセミナーも有意義な時間を参加者の皆様と過ごすことが出来ました。
参加者の皆様ありがとうございました。

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